「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」参戦の為、大阪長居スタジアムに向かう。正午には現地到着の予定で午前8時前に岐阜を出発した。


普通の「日常」を通過して予定通りに長居スタジアムに到着した。そこは既に、この一大イベントの準備が粛々と進められていた。

近接する「キンチョウスタジアム」でもパブリックヴューイングが行われる、既に行列ができていた。

最初のミッションは義援金となる「日本代表 復興支援レプリカジャージー」を購入し、チャリティーに寄与。1時間余の行列に並んでようやくにも手に入れた。その後、スタジアム周辺を散策する。それぞれの思いで集結した「日本代表」のサポーター、「Jリーグ選抜」のサポーターが手書きのメッセージボードなどの作成に余念がない。それは紛れもなく、共通して『ニッポン』のサポーターの姿であった。

午後4時20分の入場時間(多少は前倒しになるだろう)までサブグランドの奥まで伸びた列で待つ。隣に並んだ滋賀県から駆け付けたサポーターに聞くと、こんな時期に自分たちだけこんな素晴らしいゲームを観戦していていいのだろうか。でも観たい気持ちは抑えきれなかった、と。同感である。

臨戦態勢を整えていざスタジアムへ向かう。

長居スタジアム南側ゴール裏からの一望。

悲しすぎる半旗が風に揺れていた。

懐かしい名前がここにも届いている。

若いチカラも集結してこのイベントを盛り上げてくれているのだろう。

そしてサポーターが仰ぎ見る「世紀のチャリティーマッチ」は刻一刻とそのキックオフの時間が近づいている。

つづく。
0 件のコメント:
コメントを投稿