2026/04/29

4/29_vsいわき(J2) “昭和100年”構想リーグを制す 〜首位相手にウノゼロ〜 

  「昭和の日」から始まるゴールデンウィークの連戦、ギフはアウェイハワイアンズスタジアムいわきに乗り込んで、首位いわきFCと対戦します。

 相手が10人になったアドバンテージを中々活かせなかったギフでしたが、後半に入っての66分、文仁柱#7の振り向きざまの豪快なシュートで先制!

 その後の守備では、『何時ぞやと 同じ轍 踏まぬ 冷静さ』で、首位いわきに対して無失点で勝利を飾りました。

 J2陣に混じって、堂々の3位(瞬間最高順位は2位!)をキープです。



   CON FORZA! FCGIFU!! 







2026/04/26

4/25_vs磐田(J2) 春風と青と緑と 〜アウェイ磐田で見た景色〜

  4月のアウェイジュビロ磐田戦。新体制初陣という独特の空気をまとったヤマハスタジアムに乗り込んだ一戦は、期待以上に拮抗したゲーム内容でしたが、結果だけは残酷な90分でした。

 0-1での敗戦。しかし、J2の磐田を相手に互角以上の戦いを見せたことはポジティブに捉えたいところです。

 次節もアウェイ連戦、次こそ勝利を!


 CON FORZA! FCGIFU!!



2026/04/19

4/19_vs福島 『仕留める側へ』 〜福島で証明したギフの勝負強さ〜



 2026年4月16日、今西和男氏の訃報に接し、謹んで哀悼の意を表します。

 FC岐阜の発展と、岐阜県におけるサッカー文化の振興・発展に多大なるご尽力を賜りました氏への感謝の念は、決して忘れることはございません。

 ここにそのご功績を偲び、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
合 掌 



 アウェイ福島ユナイテッドFC戦、この試合は決して派手なものではなかったようです。

 それでも、そこにはリーグ上位に君臨するチームに必要な要素がすべて詰まっていました。

 ・まずは先制できる。

 ・そのあと追いつかれても崩れない。

 ・次にもう一度勝ち越せる。

 ・そして最後は締められる。

 つまりは「勝ち方を知っているチーム」になりつつある、ということです。


  今日はどうしても、勝利という花を手向けたい一戦でした。



 ~ひたむきに~

  CON FORZA! FCGIFU!! 




2026/04/11

4/11_vs藤枝(J2) “いい試合”で終わるやつ 〜J2相手にこんどは連敗~


 春のヒマラヤスタジアム岐阜。

ヒマラヤスタジアム岐阜 since2026.4.1 (加工あり)
 
 前節・大宮戦の敗戦を引きずるか、それとも払拭するか——その分岐点にあった重要な一戦となります。

岐阜 vs 藤枝

スポーツ観るなら“ヒマスタ”

 前半開始——キックオフ直後、いきなり答えはでました。前半4分、北龍磨#10の一撃。“入りで仕留める岐阜”という理想形が、これ以上ない形で具現化した瞬間でした。

円陣 2026 春

ゆりかごダンス

 だがこの日のギフは逆に「良い時間帯で仕留め切れない岐阜」でもありました。藤枝は3-4-2-1の可変で中盤に厚みを作り、徐々にボール保持率を回復していきます。

 ギフの4-2-3-1は前線の圧力は機能するものの、セカンドボールの回収とライン間の管理でわずかなズレが生じ始めます。

 すると前半41分、一瞬の緩みを突かれて同点に追いつかれます。“悪くないのに、試合を掌握しきれない”今季ここまで何度かあった構図が、またしても顔を出します。

おばたのお兄さんの満面の笑み

 後半——試合は完全に拮抗する展開へ。互いに決定機はあるものの、フィニッシュまで辿り着きません。ギフは選手交代で流れを変えようとしますが、藤枝の“耐えて刺す”ゲームプランを最後まで崩せませんでした。

シュートはサイドネットへ

 時間だけが過ぎていきます。
そして——後半アディショナルタイム5分。
→ PK → これが決まる → 1-2 → 試合終了の笛。

セランテス コール むなしく...

 スタンドに残ったのは、怒号ではなく、どこか既視感のある静寂でした。

岐阜1-2 藤枝

 そろそろJ2陣が、ギフに対して本気を出してきたのかもしれません。。。

“マ~キノ”監督の満面の笑み


 CON FORZA! FCGIFU!! 





2026/04/04

4/4_vs大宮(J2) 予測不能なオレンジの波 〜首位陥落、春霖のNACK5に散る〜

 
 ギフのアウェイRB大宮アルディージャ戦はDAZNで観戦、後半こそ試合巧者の大宮と互角に渡り合えたものの、前半の残り10分間で奪われた3失点が重くのしかかり、大敗する形でJ2・J3百年構想リーグE-Bの前半戦を折り返しました。

 NACK5での一戦は、派手さこそありませんでしたが、非常に示唆に富む90分でした。主導権を握られながらも、後半の戦い方は一定の評価に値します。だが、今のところこの主導権を奪い返す術はまだありません。

 果たしてこの“中間地点”からどちらの方向へ進むのか。次節、その答えが少しでも見えることを期待しましょう。


 CON FORZA! FCGIFU!!