春のヒマラヤスタジアム岐阜。
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| ヒマラヤスタジアム岐阜 since2026.4.1 (加工あり) |
前節・大宮戦の敗戦を引きずるか、それとも払拭するか——その分岐点にあった重要な一戦となります。
| 岐阜 vs 藤枝 |
| スポーツ観るなら“ヒマスタ” |
前半開始——キックオフ直後、いきなり答えはでました。前半4分、北龍磨#10の一撃。“入りで仕留める岐阜”という理想形が、これ以上ない形で具現化した瞬間でした。
| 円陣 2026 春 |
| ゆりかごダンス |
だがこの日のギフは逆に「良い時間帯で仕留め切れない岐阜」でもありました。藤枝は3-4-2-1の可変で中盤に厚みを作り、徐々にボール保持率を回復していきます。
ギフの4-2-3-1は前線の圧力は機能するものの、セカンドボールの回収とライン間の管理でわずかなズレが生じ始めます。
すると前半41分、一瞬の緩みを突かれて同点に追いつかれます。“悪くないのに、試合を掌握しきれない”今季ここまで何度かあった構図が、またしても顔を出します。
| おばたのお兄さんの満面の笑み |
後半——試合は完全に拮抗する展開へ。互いに決定機はあるものの、フィニッシュまで辿り着きません。ギフは選手交代で流れを変えようとしますが、藤枝の“耐えて刺す”ゲームプランを最後まで崩せませんでした。
| シュートはサイドネットへ |
時間だけが過ぎていきます。
そして——後半アディショナルタイム5分。
→ PK → これが決まる → 1-2 → 試合終了の笛。
| セランテス コール むなしく... |
スタンドに残ったのは、怒号ではなく、どこか既視感のある静寂でした。
| 岐阜1-2 藤枝 |
そろそろJ2陣が、ギフに対して本気を出してきたのかもしれません。。。



