百年構想リーグ第2節、長良川競技場に今年もこの季節がやってきました。
| いざ出陣! |
いつにも増して、賑わう屋台村界隈。
| 2026ホーム開幕 |
FC岐阜のホーム開幕戦の相手は、言わずと知れたJ2のジュビロ磐田。
| 岐阜 vs 磐田 (2026仕様) |
普通に考えれば「善戦すれば上出来…」しかしそんな空気を、今日のギフは真正面から否定してみせました。
| 磐田サポーター |
| ホームサポーターとビッグフラッグ |
| ST XI 2026 |
■前半 ― 立ち上がりから、前節に引き続きギフの強度は高かった。磐田にボールを持たれる時間はありましたが、最終ラインは崩れることなく、なおかつ中盤の寄せも速いので、即座に前線への明確なスイッチを入れることができます。
「これ、普通にやれてるぞ?」
スタンドの温度が、じわじわと上がっていくようです。そして前半はそのまま0-0で折り返しますが、内容的にも、決してギフが押し込まれているだけではありませんでした。
| 川本ゴール→ゆりかごダンス |
■後半16分 ― 川本梨誉#17の衝撃的なゴールで試合が動き出します。高い位置でのボール奪取、その瞬間迷いなく思い切り振り抜いたロングシュートが、相手GKの手を振り払いゴールネットに突き刺さります。
値千金の一撃で今節もギフが先制しゲームを優位に進めます。
| 荒木ゴール→ |
■後半22分 ― 先制からわずか6分後、こんどは川本からゴール前へ送り込まれた絶妙なラストパスを、荒木大吾#8が冷静に流し込んで2-0とします。
荒木を迎えるゴール裏のボルテージは最高潮に達し、この時点で多くのサポーターは開幕からの連勝を確信したはずです。
| →ゴール裏へ |
■後半32分 ― 迫り来る磐田の意地のゴールで2-1と詰め寄られますが、残りの時間帯を冷静に守り切るスキルを、”石丸ギフ”は既に手に入れているかのようでした。
| あと305人で1万人! |
長いアディショナルタイムの後の主審の笛、これで2試合、格上のJ2クラブ相手に堂々の連勝で百年構想リーグを最高の滑り出しとなりました。
| 勝利の円陣 |
| 岐阜 2-1 磐田 |
次節もホーム戦、いままでとタイプの違ういわきFC(J2)をいかに攻略できるか、石丸監督の次なる戦術に期待です。


