2026/09/06

9/5_vs金沢 『勝つはずだった夜、金沢の一撃。』 〜リーグ戦初黒星を喫す〜

 
 FC岐阜の7連戦、締め括りはホームヒマスタでツエーゲン金沢戦、現在1勝3敗18位と出遅れているだけに、今の内に叩いておきたかったところです。

岐阜 vs 金沢

 今日は特別メニュー(冷え冷えキンキングルメ)から、しょうりゅうさんの「冷た〜いとうもろこしのスープ」を追加で注文させていただきました。

冷製スープを添えて

 試合前のルーズタイムには、金沢サポーターの方と交流しました。

 隣県なのでもちろん車で来られたとのことです。今岐阜さんは絶好調なので、勝ち点1でも持ち帰られたら御の字だと、ご謙遜とギフへのリスペクトの言葉をいただきました。

 金沢もこれから巻き返して、出来たらワン・ツーフィニッシュがしたいですねと、全く同感です。

 いろんなアウェイに行っておられる方達で、勝ったらその後観光して帰るのだが、負けたらとっとと帰ってしまいたいので、ほんとに観光したいとこがあるなら、試合前に行くことにしてると、こちらのあるあるも激しく同意します。

 今度は、私も11月にゴースタに行かせていただく話しの中で、一番気になっていたバックスタンドの修復状況についてお聞きしたところ、恐らくその頃には通常通り使用できるだろうとのこと。ギフからの多くの来場をお待ちしているとのことです。

 尚、今回はオレンターノツアーで遠征予定ですが、車で遠征した際の金沢で行っておくべきスポット、石川県立図書館など、いくつか候補を挙げていただきました。

 最後に教えていただいた、来年2月のMUFG(国立競技場)での福島ユナイテッドFC戦、注目させていただきます。

 以上、『金沢サポ、岐阜で何かたる?』でした。

金沢サポーターズ
※バックショットの撮影許可済

 ギフのゴール裏に…

ゴール裏(ホームサイド)

 …負けないくらいのアウェイ金沢ゴール裏、白山ダービーらしくなってきました。

ゴール裏(アウェイサイド)

 福田晃斗#6が欠場の中でのスターティングラインナップ、新たな化学反応が見られるだろうか?

ST XI

 前半キックオフ : 疲れは同じだろうが、金沢イレブンの躍動感がよく見えてしまいます。金沢は前節までギフがやっていたようなサッカーを繰り広げ、ギフを零封することに成功しました。

 その中で、ミスを突き冷静に決め切る金沢に今日は完敗でした。 

あと一歩

 ギフはここからが大事、もう一度各選手間の連携を見直し、連敗は避けたいところです。

“6173”

 リーグ戦初の黒星となったが、得失点差は1減らしたのみです。

 底力のある愛媛、鹿児島に離されないように、次節からのアウェイ3連戦、的確な石丸采配に期待しよう。

岐阜 0-1 金沢

 残念ながら、連続万歳四唱は途切れてしまいました。

万歳なしよ

 リーグ戦より先に、次のホーム戦はルヴァンカップ対横浜FC戦に挑むます。

 様々な経験を積み重ね、最終的には大きな目標である、J2昇格に繋げていただきたい。

ルヴァンカップ2回戦




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 #ConForzaFCGIFU
 #Destination:J2!






2026/09/03

9/2_vs徳島(J2) 進化するSUBSTITUTE 〜ルヴァンカップ初戦突破!〜

 FC岐阜のミッドウィーク連戦、今週はホームヒマスタに徳島ヴォルティス(J2)を迎えてルヴァンカップ1回戦を戦います。※カテゴリー下位のクラブがホームなのかな? 

ルヴァンカップ26/27

岐阜 vs 徳島

 レギュラーに一歩届かないサブメンバー中心の選手で挑む3戦目、どんな結果で応えてくれるか、楽しみなところです。

ST XI

 やはり試合巧者のJ2徳島、攻撃力で上回ってくるが、ギフは辛抱強く守ってゴールを許しません。

 ギフも攻め込む場面は作れましたが、互いに決定機をものにできず、その状況は延長後半まで120分間続きました。

ギフのチャンス!

 ギフはアカデミーからの「第2種登録選手」を実戦投入するなど総力戦で勝利を目指します!

中島崇仁#59(U-18)

 ゲームはついにPK戦までもつれ込みます。最後の大円陣では互いを鼓舞し勝利への執念を滾らせます。

大円陣(フルメンバー)

 百年構想リーグでは、最初は間に合わなかったPK対戦表に結果が刻まれていきます。

岐阜 PK 徳島

 白熱のPK戦、こちらの主役はGKの菅沼一晃#51でした。ほぼ完璧なセービングでギフを勝利に導きます。

スーパーセーブ連発!!

 最後は、今日も休まなかった泉澤仁#39が冷静に決めて、ギフは(初めて?)ルヴァンカップに勝利します。

 岐阜 ◯ ✕ ◯ ✕ ◯
 徳島 ✕ ◯ ✕ ✕

最後を決める泉澤仁#39

 今日も見ることができました、ギフの歓喜の瞬間を!

歓喜のギフイレブン

 今日の収穫は、レギュラー選手以外のSUBSTITUTE組が、一定の評価ラインをクリアできたのではないかと言うこと。

 これで、仮にレギュラー陣に予期せぬ故障が発生した場合でも、その代替選手を遜色なく補うことができることでしょう。

岐阜 0(3PK1)0 徳島

 どうやらホームでは毎回万歳四唱が拝めそうな展開になってきました。

メインスタンドに向けて



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2026/08/30

8/29_vs栃木 F-15が飛ばなかった日 〜ギフは未だに負け知らず〜

 
 夏の終わりのホーム戦、ヒマラヤスタジアム岐阜での栃木SC戦に参戦。

岐阜 vs 栃木

 雨予報だった空は小康状態、試合前には雲の隙間から薄日が差す程に。

今日の岐阜城(改修中)

 今日のギフグルメは、しょうりゅうさんの特別メニュー(ギッフィーグルメ)から、『ごろっとチキンのトマトソースと青菜ライス』をいただきました。しょうりゅうさんのメニューは何を食べても外れなし!今日も美味しくいただきました。

中華料理しょうりゅう

 天皇杯とで連戦中のスターティングメンバー、今日も無失点と複数得点で相手を圧倒したいところです。

ST XI

 蒸し暑さの残る中、前半キックオフ。左サイドからの攻撃を駆使し、早くもギフが先制します!

 泉澤仁→文仁柱のクロス→大串昇平#26が鮮やかに合わせてゴール①

大串選手を祝福する円陣

 前半2点目も左サイドから。

 泉澤仁→箱崎達也のスルー→フリーの閑田隼人#19が冷静に流し込んでゴール②

閑田選手の雄叫び!

 そして3点目は左CKからの追加点。

 箱崎達也のCK→閑田隼人がすらして→泉澤仁#39のヘディングでゴール③

ゴールセレブレーション

 雨模様の集客としてはまずまずの五千人超え、固定客が益々増えることを願っています。

“5020 ”

 後半の、失点(シーズン初失点)後も落ち着いて対応するギフは、最後まで攻撃の手を緩めません。

 アディショナルタイム→キムユゴンのしかけ→(ハンド?)→外山凌#23のフィニッシュでゴール④

仲間に駆け寄る外山凌#23

 理想的な得点の積み重ねで、ギフは危なげなく勝ち点3を積み上げます。そして得失点でも+3を加え、暫定首位の座は揺るぎません。


 誰もが待ってた万歳四唱!!

メインスタンドに向けて

 おめでとう!みんながヒーローのFC岐阜、代表して今日は外山選手がインタビューを受けました。

外山凌#23に隠れるギッフィー

 中村仁郎#77、相変わらずの素敵な笑顔をありがとう。

中村仁郎#77

 今日の【おまけ】は、生成AIがイメージした、ヒマスタ上空を編隊飛行する自衛隊機。こんな青空で飛んでほしかった。



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2026/08/23

8/22_vs鹿児島 拮抗するアウェイ戦! 〜姉妹県同士の馴れ合いはおシマイ〜


 DAZN観戦のFC岐阜アウェイ鹿児島戦は、終始厳しいゲーム内容となりました。 

 ギフはボール保持率は高かったものの、有効にゲームを支配していたとは言えず、鹿児島の強度の高い守備陣を最後まで崩すことができませんでした。

 また、畳み掛ける相手の攻撃に対しても、最後は春名竜聖#77の鉄壁のセービングにより、無失点に抑えます。

 結果、超アウェイモードの中、バチバチの鹿児島戦は死力を尽くしたスコアレスドローとなりました。

 負けなかったこと・0に抑えたこと・首位をキープできていること、これらをプラスに捉えリーグ戦に関しては、次節ホーム栃木SC戦に最高のパフォーマンスで臨んでいただきたい。

 真夏の7連戦、暑さに負けず、頑張れ!FC岐阜!!


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2026/08/21

8/19_vs富山新庄クラブ 天皇杯始まる 〜ターンオーバーの成熟度や如何に〜

 
 ミッドウィークのヒマスタでは早くも天皇杯が始まりました。

 これもシーズン移行の影響の一つ。そして決勝は一月一日、正月の風物詩が戻ってきます。

岐阜 vs 富山新庄

 一回戦の対戦相手は、富山県代表の富山新庄クラブ。北信越フットボールリーグでは常に上位に君臨する実力クラブ、ギフも一筋縄では行かないでしょう。

Emperor's Cup 2026

 しかも今日のスターティングメンバーは、ほぼほぼターンオーバー。レギュラーを脅かす選手が現れるのか?カップ戦の裏テーマの一つです。

ST XI

 富山新庄のオーガナイズされた組織力もさることながら、ギフのオフェンスにも、いつものスピード感と迫力が今一つ感じられません。

 それでも実力差は明らか、相手のミスを見逃さなかったギフは、武颯#95が卒なくゴールに流し込み先制します。

武颯#95の初ゴール!

 後半に入っての武選手の2点目で、ようやくゲームを落ち着かせることができました。今後リーグ戦でも背番号95のゴールパフォーマンスを見る機会が増えるかもしれません。

武颯#95の2点目!

 ギフの3点目は、一人だけ次元の違った泉澤仁#39のいぶし銀のゴール。これでゲームは決したのですが、ゲーム終了間際ギフは余計な一点を献上してしまいます。

 これはむしろ、一矢報いる相手方のゴールを褒めなければなりませんが、GKの菅沼一晃#51が今日のゲームに勝てたことよりも、この失点を悔やんでいたシーンが印象的でした。

岐阜 3-1 富山新庄

 それでも順当に勝ち上がったFC岐阜、2回戦は一週間後にJ1セレッソ大坂戦、こちらも大事な一戦となります。

メインスタンドに向けて

 本日一番の拍手が、富山新庄クラブに贈られました。とてもいいチームだったと声が飛びます。

Good Luther...

 ヒマスタで早くも2度目もHYPER CHANT、平日に駆け付けた甲斐がありました。この後は一目散に帰ります。
※本日の“一”使用数 16 回

The Winner is GIFU


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