2026/08/21

8/19_vs富山新庄クラブ 天皇杯始まる 〜ターンオーバーの成熟度や如何に〜

 
 ミッドウィークのヒマスタでは早くも天皇杯が始まりました。

 これもシーズン移行の影響の一つ。そして決勝は一月一日、正月の風物詩が戻ってきます。

岐阜 vs 富山新庄

 一回戦の対戦相手は、富山県代表の富山新庄クラブ。北信越フットボールリーグでは常に上位に君臨する実力クラブ、ギフも一筋縄では行かないでしょう。

Emperor's Cup 2026

 しかも今日のスターティングメンバーは、ほぼほぼターンオーバー。レギュラーを脅かす選手が現れるのか?カップ戦の裏テーマの一つです。

ST XI

 富山新庄のオーガナイズされた組織力もさることながら、ギフのオフェンスにも、いつものスピード感と迫力が今一つ感じられません。

 それでも実力差は明らか、相手のミスを見逃さなかったギフは、武颯#95が卒なくゴールに流し込み先制します。

武颯#95の初ゴール!

 後半に入っての武選手の2点目で、ようやくゲームを落ち着かせることができました。今後リーグ戦でも背番号95のゴールパフォーマンスを見る機会が増えるかもしれません。

武颯#95の2点目!

 ギフの3点目は、一人だけ次元の違った泉澤仁#39のいぶし銀のゴール。これでゲームは決したのですが、ゲーム終了間際ギフは余計な一点を献上してしまいます。

 これはむしろ、一矢報いる相手方のゴールを褒めなければなりませんが、GKの菅沼一晃#51が今日のゲームに勝てたことよりも、この失点を悔やんでいたシーンが印象的でした。

岐阜 3-1 富山新庄

 それでも順当に勝ち上がったFC岐阜、2回戦は一週間後にJ1セレッソ大坂戦、こちらも大事な一戦となります。

メインスタンドに向けて

 本日一番の拍手が、富山新庄クラブに贈られました。とてもいいチームだったと声が飛びます。

Good Luther...

 ヒマスタで早くも2度目もHYPER CHANT、平日に駆け付けた甲斐がありました。この後は一目散に帰ります。
※本日の“一”使用数 16 回

The Winner is GIFU


 #AimHigh
 #BraveFootBall
 #ConForzaFCGIFU
 #Destination:J2!




2026/08/16

8/15_vs高知 『ギフのマジックアワー』 〜ホーム開幕戦、怒涛の7得点!〜


 岐阜メモリアルセンターの夕暮れ時、マジックアワーはとても綺麗です。

 盛夏に開幕するJリーグ、開始時間はこんな景色の中でキックオフされます。

ギフのマジックアワー

 ポケモンJリーグフェス、観客動員の一助とするには、あまりにも強大なコンテンツです。来場者増加に多大なる貢献をしてくれることでしょう。

ポケモンJリーグフェス

 ホーム開幕戦では毎年恒例の関ケ原鉄砲隊の号砲により、入場が開始されます!

関ケ原鉄砲隊準備中!

 日中の通り雨で、幾分猛暑が和らいだヒマラヤスタジアム岐阜、それでもまだ蒸し暑さの残る中、高知ユナイテッドSCをホームに迎え、ギフは開幕2連勝を目指します。

岐阜 vs 高知

今日の岐阜城(改修中)

 背番号8、荒木大吾選手を海外クラブ挑戦に送り出してもなお、ギフは盤石の布陣で勝利を目指すことができます。

 石丸監督は冗長性を持たせたチーム作りの完遂に成功しつつあるようです。

ST XI

 前半キックオフ、今節のギフはピッチ内でも『マジックアワー』を繰り広げます。

 開始早々には閑田隼人#19の流れるようなゴールで先制。

閑田隼人#19の先制点

 大串昇平#26も2試合連続となる、鮮やかなヘディングゴールで続きます。

大串昇平#26の追加点

 前半を3-0で折り返して、連勝ムードの漂うヒマスタ、気を引き締めてゲームは後半戦に移ります。

「スポーツするならHIMARAYA」

 後半に入っても攻撃の手を緩めないギフは、相手のディフェンスラインを翻弄し更に畳み掛けます!

 閑田選手と北龍磨#10のPKによる追加点でスタジアムの雰囲気は最高潮へ。

閑田隼人の2点目

復活の北龍磨#10

 そして今日の締め括りは、ジョルダン テル#17の2得点!誰もが瞠目する一流選手がギフに来てくれたのです。

 監督のおっしゃるとおり、シュートがとってもお上手です!

ジョルダン テル#17も2得点

 来場者数と勝率が反比例するギフでしたが、今日はそのジンクスを払拭できたようです。

“10453”

 最後まで手を抜かなかったギフ、夏休み・お盆休みのサポーターに最高の勝利を届けてくれました。

The Winner is GIFU

 こうして、とうとう誰かの諧謔的な予言が的中し、ギフは見事な開幕2連勝を飾ります!

 これが本当にギフの実力と信じていいのか、次節アウェイ鹿児島戦でその答え合わせができるでしょう。

岐阜 7-0 高知

 万感の思いを込めての万歳四唱、今シーズンは何回させていただけるのだろうか、ワクワクが止まらないホーム開幕戦でした。

万歳四唱

 今回の動画は、今シーズン初の選手も熱唱する『勝利のHYPER CHANT』をお届けします。





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 #BraveFootBall
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2026/08/10

8/9_vs滋賀 『夏に始まる物語』 〜Tales of a Summer Beginning〜

 
 Jリーグは長年の懸案であったリーグ戦の開幕の時期を、春秋制から秋春制の移行に踏み切りました。

 ところが、蓋を開けてみれば、1ヶ月以上のウインターブレイクを挟む関係上、開幕日は8月の猛暑の盛りに繰り上げざるを得ませんでした。

 この運用が問題なく定着することができるか注視していくと共に、我らがFC岐阜にとって吉と出るか凶と出るか、大事なシーズンの始まりとなります。


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 さて26/27シーズン、FC岐阜はアウェイでレイラック滋賀との開幕戦となります。隣県につき、猛暑ながら彦根まで遠征しました。

HIKONE view-spot

 平和堂HATOスタジアムは2度目の参戦、昨年の入替戦(9,006人)の入場者数を超えられるのか楽しみなところです。

平和堂HATOスタジアム

 Jリーグの開幕シリーズはポケモンとの絶賛コラボ中、ギフの開幕戦より一足先にピカチュウのエコバッグをいただきました。間違えました、『エコバッグ、ゲットだぜ!』

滋賀 vs 岐阜

 本日の琵琶湖グルメは「サウナ牡蠣」、いわゆる牡蠣の蒸し焼きをいただきました。この暑さの中、ビールのおつまみとしては最高です!

サウナ牡蠣
 
 国宝彦根城、中までは入れませんでしたがお堀沿いを散策。山城の岐阜城とは違いスタジアムからでも間近に感じられます。

今日の彦根城

 多くのギフサポーターを飲み込んで、…黙祷の後…開幕を告げるホイッスルが鳴り響きます!

がんばろ熊本

 今シーズンJ3を圧倒して昇格するための最初のスターティングメンバー、まずは滋賀を退けられるか、今シーズンを占う大事な試金石となります。

ST XI 26/27

 前半キックオフ、やはり難しい開幕戦となりました。攻め込まれる場面も多く、先週のような有効なワンタッチパスによる攻め上がりが鳴りを潜め、0-0で折り返します。

 前半終了間際、屋敷優成#50の相手GKとの接触による交替は気がかりですが、レッドカードによる数的優位な状況でゲームは後半へと移ります。

円陣 26/27
 
 色々ごちゃ混ぜのハーフタイムパフォーマンス。

Giffy in Siga

 今日のギフは決定機を幾度もポストに阻まれる場面がありましたが、閑田隼人#19の先制ゴールでようやく勝ち筋が見えてきました。

先制ゴール!

閑田隼人#19

→ジョルダン テル#17

 徐々にペースを握って、2点目、3点目とやっとギフらしい攻撃でゲームをまとめることができました。

中村駿#9の追加点

 何よりもクリーンシートで難しいアウェイでの開幕戦を勝利で飾ることできたのは嬉しい限りです。

滋賀 0-3 岐阜

 次節はいよいよヒマスタに戻ってのホーム開幕戦、高知戦には圧勝して更に勢いに乗りたいところです。

メインスタンドに向けて

 Jリーグ初ゴールおめでとう!そして、ありがとう。

大串昇平#26(3点目)



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2026/08/01

8/1_vsFC.Bombonera 真夏の夜の前哨戦 〜衝撃の11-0〜

 
 J3リーグ開幕を1週間後に控え、FC岐阜は岐阜県サッカー選手権大会の決勝戦を戦います。

新日本ガス球技メドウ

 対戦相手はFC.Bombonera、カテゴリーは下位ですがリーグ戦開幕前の絶好のテストマッチと位置付けることができます。今シーズン最初の公式戦で、ギフの準備状況や仕上がり具合を把握しておきたいところです。

岐阜県サッカー選手権大会 決勝

 岐阜城を望むピッチの上には、長良川スポーツプラザの影が伸びて、試合前には多少気温が下がり始めたようです。

今日の岐阜城(改修中)

 今シーズンJ3で共に戦うロアッソ熊本、無事にリーグ戦が開催できますようにと祈るばかりです。

「がんばろう熊本」

 今日のスターティングメンバーは、開幕戦のシミュレーションとなるのか、選手交代のタイミングを含めて注視したいところです。

ST XI 26/27

 J2カターレ富山とのTM(詳細は非公開)からの巻き返しを期待したいところでもあります。

円陣 26/27

 18時キックオフ、立ち上がりからそんな不安を払拭するかのように、ギフは前半から得点を重ねていきます。

 相手方の守備のマークが不用意であったとは言え、ワンタッチパスを縦横無尽に繰り広げるギフの攻撃をくい止めることができません。

ゴール前の攻防

 後半は相手の足が止まり、本来であれば前半以上に有効な攻撃を仕掛けたいところでしたが、ギフも相手に合わせて失速気味でした。

 それでも公式戦で11-0はあまりないこと、26/27シーズン開幕に弾みを付けることができたでしょう。

FC岐阜 11-0 FC.Bombonera

 最大の目標、次はJ3のシャーレを手に入れましょう!

優勝盾授与

 「真夏の夜の前哨戦、はしゃぐのはよそう。また夢になるといけねえ...」

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