2026/10/22

10/21_vs相模原 『逆転の長良川劇場』 〜6ポイントマッチを制す!〜


 水曜日のナイトゲーム、仕事終わりにホームヒマスタのSC相模原戦に参戦。

岐阜 vs 相模原

 中三日で前節とほぼ同じメンバーを送り出した石丸采配、どこまでパフォーマンスを維持できるかが勝負の鍵となるでしょう。
 
ST XI again

 集中力高くゲームに入って行けたギフでしたが、前半わずか一本のエラーで失点を許す展開に。

 決して押されている訳でなかっただけに残念な失点はあったが、後半の反撃に期待を持たせる展開でもありました。

 ゲームの流れを引き寄せたギフは、後半に入っても攻守のバランスが機能します。

 まずは、泉澤仁#39が頭で見せます、今日も異次元の動きで相手ディフェンスを翻弄し続けました。

ヘディングゴール!

 そして、控え選手のもとへ駆け寄ります。

ナイスゴール!

 同点後からが大事、誰もが分かっていましたが、一番分かっていたのは、今日もこの男。

 北龍磨#10のゴールに、ヒマスタが『長良川劇場』へと昇華します!!

決勝ゴール!

 まるでサバンナを駈けるインパラの様に、華麗にスポンサー看板を飛び越える選手達。

みんな走れ!

 そしてサポーターのもとへと駆け寄るイレブン、本日のクライマックスとなりました。

みんな翔べ!

 上手いゲームをコントロールしてくれないレフリーではありましたが、それでもギフは逆転で3連勝!今日もみんなで万歳四唱。

万歳四唱

 1点しか得点できない時は相手を無得点に抑えれば勝てるし、1失点してしまった場合は相手から2得点を奪えば勝てます。攻守のバランスがいいチームは強くなれます。この状況をずっと継続していただきたい。

岐阜 2-1 相模原

 最高のゴールをありがとう。

泉澤仁#39

 かの地でも頑張る元ギフ戦士たち。

佐々木快#9

 あんまりいじめなさんな。。。

加藤慎太郎#16

 

 #AimHigh
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 #Destination:J2!
 #EmpireOfGreen








2026/10/18

10/17_vs福島  心地よい秋、痺れる1点。〜ヒマスタでつかんだ連勝〜


 秋晴れの中、ホームヒマラヤスタジアムの福島ユナイテッドFC戦に参戦。

岐阜 vs 福島

 有難いことに、福島さんは毎回屋台村にブースを出していただき、しかもいつも完売とか。

福嶋 火之助 御一行

 本日のプレゼント抽選では、ちこり村さんの『ちこり茶』が当選しました。

 試合中の水分補給に美味しくいただきました。

ちこり茶

 先日の都市対抗野球で優勝した西濃運輸野球部、その応援もやはり日本一です!

フレー、フレー、FC岐阜

 前節同様、若手が台頭するスターティングメンバーでの円陣。今日も強靭なメンタルで最後まで相手を圧倒できるか、石丸監督の手腕に期待です。

円陣 2026 秋

 今日の試合は、前後半でゲーム内容がガラッと一変しました。

 まず、前線からチャージするギフの攻撃を受け止める型の福島でしたが、再三の決定機の内の一つをベテラン北龍磨#10が決めてくれました。

北龍磨のゴール!

 これにより、後半は一気呵成に攻撃を仕掛ける福島に対して、ギフの堅守は今日も健在でした。

追加点のチャンス(浅田大翔#43)

 追加点を上げれば、もっと楽にゲームを締められたのだが、選手交代でもっと攻撃の活性化が必要かもしれません。

CKのチャンス(箱崎達也#7)

 今日の勝因は、もちろん決めて欲しい時に確実に決めてくれた北龍磨選手のゴールですが、最小得点差を守り抜いたギフのディフェンスラインの粘り強さに依るところが大きかったと思います。

岐阜 1-0 福島

 なんと、ホームでの万歳四唱は8月29日以来のようで、随分ご無沙汰していました。

万歳四唱

 ギッフィーの目の大きさと、同じくらいの顔の大きさの北龍磨選手が久世さんのインタビューに答えます。

 次節対戦はミッドウィーク、慌ただしい中どさくさに紛れて3連戦を掴み取り、この間の3連敗をチャラにしておきましょう。

北龍磨#10

 最後にギフに6年の長きに渡り在籍した藤谷匠選手があいさつに来てくれました。

藤谷匠#17



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2026/10/11

10/11_vs鳥取 怒りを力に変えろ! 〜石丸監督の檄に応えた屋嘉比の一撃〜


 前節、ホームでレノファ山口に0-2。石丸監督から厳しい言葉を浴びたFC岐阜の選手たち。悔しさをどう結果につなげるのか。その答えが問われる鳥取でのアウェイゲームとなりました。

 試合が動いたのは後半5分、屋嘉比奏汰#98のゴールでギフが先制!前節の不甲斐ない敗戦を引きずることなく、今度はピッチの上で結果を示しました。

 試合はそのまま終了し、鳥取に0-1で勝利。アウェイで貴重な勝点3を手にしました。

 石丸監督の厳しい叱咤に、勝利という答えを出せた選手たち。ただし、これで終わりではありません。大切なのは、この勝利を次につなげること。

 山口戦の悔しさを忘れず、鳥取でつかんだ手応えを次節へと。。。

頑張れ!FC岐阜!!



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2026/10/04

10/3_vs山口 『風は秋色』 〜上位の厚い壁に阻まれる〜


 今日からはリーグ戦のみに全集中のFC岐阜、ホームヒマスタに帰ってレノファ山口との対戦です。

岐阜 vs 山口

 試合前のルーズタイムに、本日限定メニューのギルティグルメ、しょうりゅうさんの「ボーノポーク豚バラ玉丼マヨラースペシャル」をいただきました。秋風がそよぐ中、たまにはこんなこってり系もありです。

ギルティグルメ

 敗れたとは言え、ミッドウィークのJ2横浜FC戦はまだ良かったが、今日の山口戦は攻撃のパターンに厚みがなく、終始単調な印象の攻め上がりでした。

ST XI in Oct.

 相手は、そのパターンを理解して容易にブロックを固め、ギフの攻撃を難なく跳ね返すかのようでした。

100年に1人の逸材 棚橋弘至さん

 今後、他のチームも追随するようなことになれば、ギフはいよいよ残留争いを覚悟しなければならないのか???

遠いゴール

 いやいや、まだシーズンの4分の1が終わろうとしているだけ、いくらでも立て直しができるはず。 

“7789”

 我々はその期待を捨てず、共に声を出して後押しして行こう!

岐阜 0-2 山口

 次節、誰がゲームチェンジャーになってくれるのか、期待して待つことにしよう。

選手を静かに見守る石丸監督

 ギフでの経験を活かし活躍する元岐阜戦士たち、元気な姿を見せてくれました。

藤岡浩介 × 中島賢星


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2026/09/30

9/29_vs横浜FC(J2) 『それでも、カップ戦は終わる。』  ~屋嘉比の先制点から始まった、最後の夜~


「あと、少しだった。」

そんな言葉が、試合後のヒマラヤスタジアムに残った。

ルヴァンカップ。

ルヴァンカップ2026/27

リーグ戦とは違う、少し特別な夜。

8月に始まった天皇杯とは違い、この大会では、J2徳島をPK戦で破って、ギフは2回戦へ進んでいた。

そして、その相手はやはりJ2の横浜FC。

FC岐阜 vs 横浜FC

昨年に続いて、またしてもヒマラヤスタジアムで対峙することになった相手である。

しかも、この試合は中2日。

リーグ戦の合間に組み込まれた、まさにカップ戦らしい一戦。

だからこそ、普段なかなか見ることのできない選手たちがどんな姿を見せてくれるのか。

ST XI

そんな期待を抱いて、ヒマラヤスタジアムへ向かった。

窓の外は雨。

9月も終わろうとしているのに、スタジアムにはまだ夏の名残のような湿気があった。

気温20.8℃。
湿度85%。

そして、この日の観客は1,468人。

“1,468”

リーグ戦とは少し違う、
静かなカップ戦の夜だった。



試合開始。

前半からボールを握ったのは横浜FC。

それでもギフは、ただ押し込まれていたわけではない。

守って、奪って、そして前へ。

そんな中で迎えた25分。

屋嘉比奏汰#98。

ペナルティエリア手前から左足。

放たれたボールは、相手GKの背を掠めゴールへ。

GOOOOOAL!!

先制点!

1-0。

カップ戦の夜に、緑の歓声が響いた。

このまま前半を終えたい。

そう思わせる展開。

実際、前半終了時点ではギフが1-0でリード。しかし、内容は決して楽なものではなかった。

ナイスセーブ!


そして後半。

ギフの攻撃は続く。

51分、鈴木陽人#14。59分にも鈴木。

さらに北島郁哉#66、武颯#95と、ゴールを狙う。

しかし、追加点が遠い。

そして55分の横浜FC。

宇田光史朗#35。

1-1。

試合は振り出しに戻った。

ここからは、一進一退。

いや、少しずつ横浜FCに押し込まれていく。

それでもギフは、最後までゴールを目指した。

残り時間が少なくなるにつれて、「延長戦」という言葉が少しずつ現実味を帯びてくる。

そして90分。

1-1。

あと少し。

あと少し守れば、延長戦だった。

しかし――90+3分。

横浜FCのCK。

クリアされたボール。

そこから生まれた、最後の一撃。

ジョアン パウロ#10の左足。

ゴール右下。

1-2。

……。

なんという結末。

あと数分。

いや、あと数十秒。

佐藤隼のヘディング!

そこまで来ていた。

そして、試合終了。

FC岐阜 1-2 横浜FC。

FC岐阜 1-2 横浜FC

ルヴァンカップ、ここで終了。

なんとも、残酷な終わり方だった。

最終的なシュート数は、

FC岐阜 15。
横浜FC 8。

枠内シュートは、

FC岐阜 5。
横浜FC 3。

ボール支配率は、

FC岐阜 38%
横浜FC 62%。

数字だけを見れば、ギフが上回った試合。

そしてギフには一度、1-0という景色があった。

だからこそ、悔しい。

徳島をPK戦で破って、もう一つ先へ進んだルヴァンカップ。

その先に待っていたのは、またしてもJ2。

そして、そのJ2を相手に、ギフは最後の最後まで戦った。

ただ、最後に残ったのは「1-2」という数字のみ。


2026年のルヴァンカップは、これで終わった。

もう一試合、見たかった。いや、もう30分でいいから、見たかった。

それだけに、雨のヒマラヤスタジアムを後にする足取りは重い。

こうしてカップ戦は終わった。

でも、シーズンは終わっていない。

ここから先に残されているのは、リーグ戦。

ルヴァンカップで味わったこの悔しさを、今度はリーグ戦で。

そう思いながら、ヒマラヤスタジアムを後にした。


2026年9月29日。

FC岐阜のルヴァンカップ、終了。

「あと、少しだった。」そんな夜だった。

ありがとう、窪田稜#13



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 #ConForzaFCGIFU
 #Destination:J2!