
こんなに穏やかな天気なのに…、被災地の避難されている方々の状況や、放射線レベルに危惧しながら退避する人々と我が身をかえりみず困難に立ち向かう自衛官、消防官らの姿を報道で目にするたび心が痛む。今、ここに自分が普通に

「がんばれ」「がんばろう」の傍らにメッセージを寄せる。


MALeraを掲げた練習試合用ユニフォーム、広告看板や横断幕のないメモリアルが新鮮。そして黙とう。

片山(ガチャ)#11も岐阜に駆け付けてくれた。

そこで、FC岐阜である。オフェンス陣はまだまだ出口が見いだせないでいる。この中断期間にさらに高いモチベーションでレベルアップしてほしい。

今日の収穫は2試合目の未契約選手#37。まだまだ情報は少ないが何度も得点に絡むシーンは秀逸であった。こんな時期に軽々しくは使いたくない言葉であるが、得点源が不足しているFC岐阜の「救世主」になればと思ってしまう…。

クラブ側もこの事態に奔走し、各種調整におわれている模様。そのご苦労は察するに余りある。今後の動向は、3月22日のJリーグ臨時合同実行委員会での協議後にアナウンスされる。

野田キャプテン#1、拡声器なしでの「メッセージ!」は心に突き刺さる。

多くの募金をありがとうございます。

今こそFC岐阜、一丸となって。

今こそサポーターも、一丸となって。

そして今日も普通に1日が終わっていく。何気ない自然の営みが普通に迎えられることに、心より感謝します。

改めて、今震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された全ての人々に、心よりお見舞い申し上げます。
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