2011/09/19

「窓の外は雨…」


   東京でのパブリック・ヴューイング、今回は「THE FooTNiK 大崎店」に初参戦する。


   54インチのモニターにいきなり映し出されたのは、大雨のポカスタ。今年は台風の当たり年になってしまった。足の遅い台風が各所に大きな影響を与えている。

   そんな中、前半は積極的な攻撃を見せたFC岐阜、野田恭平#1のスーパーセーヴも飛び出し、順調な立ち上がりかと思いきや、水溜りにボールを取られて、フィニッシュに持って行けない。
   そんなFC岐阜を尻目に、徳島は前半終了間際、ロングパス1本で柿谷#13が先制ゴールを決める。


   後半の入りから、ディフェンスの連携がほころび始める。スカパーの解説者が言う所の「守備が崩壊…」、今に始まったことではないのだが。

   菅和範#7の魂の籠ったゴールで1点は返したものの、今日のゲームは殊更ことさら、昇格争いで息切れしていた徳島ヴォルティスに、再浮上のきっかけを与えてしまった、ただそれだけのゲームに過ぎなかったのか。岐阜にとっては、なんとも寂しいゲーム内容であった。

   ゲーム終了の頃には雨は上がった模様だったが、悪天候の中、アウェイに駆けつけたサポーターや、最後まで走りきったイレヴンにはお疲れ様を。そしてこの場に集まった、常連のFC岐阜関東サポーターの方々に、「次こそは」と挨拶して、「THE FooTNiK 大崎店」を後にした。

   リザルトは以下の通り。


   帰り道、地下鉄の駅を出ると、東京地方は雨模様。吹き始めた冷たい風が一層、心にみる。


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