湿度の高いスタジアム内、照明のカクテル光線がピッチに

勝てないFC岐阜、菅#7を先発に起用し中盤の要にアクセントを付ける。持ち前のポジティブシンキングで統率のとれた守備意識を引き出してほしい。

前半、J2に来ればやはり強豪の湘南と五分に渡り合う。撃つ手も少ないが、敵の攻撃にも遜色なく対応できている。そう最近の前半のゲーム運びは大体がこんな感じ。ここまではできている。それでは、後半をどうまとめていくのか。

そして後半開始。守備意識は強く保たれていたが、後半13分に一瞬の隙を突かれる。結局、今日の両チームのシュート数は同じくらいでも、この決定力が勝敗を分けることになる。

それでも、このゲーム後半残り15分(いわゆるファイナルクォーター)微かにゴールの兆しが見え隠れする。「長良川劇場」開演の兆候がないわけではない。あえて言うなら、0.1歩前進と言うところか、1ナノ(nano)の希望すらないわけでもない。

「遅すぎた助っ人」ブルーノ#34の起用で悪い流れを変えて貰うことに期待するしかない。今日は少ない時間ではあるが、華麗な「エラシコ」でその片鱗を覗かせてくれた。新しい風を吹いてきたようである。

リザルトは以下の通り。岐阜のフラッグに
ならば、笑って過ごそう…。
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