2021/12/05

12/5_vs熊本 ALL OVER ~焼失、火之國ニテ~


 失点後は意気消沈し同点に追い付くイメージが描けない、そんなFC岐阜の2021シーズンだった。

 最終節のロアッソ熊本戦も、それが呼び水となり2失点目を喫したギフは、負けるべくして敗れ去った。

 一方勝つべくして勝った熊本は、J3優勝を手にして見事にJ2リーグへの帰還を果たした。

 せめて目の前で熊本の優勝を目撃した屈辱が、来シーズンのギフの奮起へのモチベーションに繋がればと願う。

 果たして、火の国熊本で全てを焼き尽くされたギフは、2022シーズンも0からのスタートになりそうだ。

 更に厳しくなるJ3の バトルフィールドでは準備を怠らず、くれぐれも心して事に当たれ。。。 



2021/11/29

11/28_vs藤枝 FC岐阜の『フィロソフィ』とは何か


 2021シーズンのホームラストマッチは、「太陽シート」から観戦できる幸運を得た。終り良ければ全て良しと、行きたい所だ。
 
「太陽シート」にて

 ギフは現在6位、藤枝MYFC戦に勝利して、ひとつでも順位を上げて置きたい。少なくとも昨シーズンの順位は上回らなければならない。

2021ホーム最終戦

 今節のスターティングイレヴン、桐畑和繁#20が復帰し、小山新#26が初先発である。来季に繋がる勝利を目指す。

ST XI

 キックオフ… 前半は藤枝ペースのゲーム展開でギフの覇気が感じられなかった。後半になってようやくギフが盛り返すのだが、お互い決定機をものに出来ないまま終盤を迎える。

 今日も奮闘の柏木選手は77分で交代、素晴らしいプレイと、素晴らしい席をプレゼントいただき感謝いたします。

有難う!柏木陽介#42

 結局ギフはホーム最終戦を飾る事が出来ず、最終順位で6位以上は望めない様子となった。リーグ後半戦の戦い方に課題の残るシーズンとなってしまった。

岐阜 0-0 藤枝


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 そして、恒例のサンクスセレモニーだが、目標としたJ2昇格を逃した中では、やはり盛り上がり欠けるのはやむを得ないところ。

 ただ、来賓各位の当たり障りのない挨拶が続く中でも、現場の責任者として監督・選手の代わりに矢面に立つ形で小松GMの危機感を認識した発言が聞かれた。

 全責任は自分にあるとの事だが、それでも成績低迷の責任は少なからず監督も負わなければならないのだろう。

 ギフのフィロソフィーを確立する中で、それに見合った監督人事などの新しい枠組みが、今後の予算規模の中で構築されて行くのだろう。

 それは決して単年度では達成出来ないかもしれない。まずはJ2でも十分戦えるチームを作り上げる為に、ある程度の時間は必要なのかもしれない。

 我々サポーターはそれでも待つ事が出来る。目に見える結果が伴うのであれば。

宮田社長挨拶

 選手個々には、1年間の労をねぎらうと共に、次節は勝って有終の美を飾っていただきたい。

サンクスパレード

 ギフのサポーターは、ただひたすらに熱く応援するのみである。

サンクスセレモニー紛糾!?




頑張れ!FC岐阜!!





2021/11/21

11/21_vs八戸 メンタルのスポーツ


 J2昇格がほぼ無くなり、目標を見失ったギフの勝利に対するモティベーションより、今シーズンのホーム最終戦を、是が非でも勝利に導きたいヴァンラーレ八戸のモティベーションの方が上回ったゲームでした。
 改めてサッカーは、メンタルの比重が高いスポーツだと思い知らされる。

ヴァンラーレ八戸 2-1 FC岐阜

 この結果、次節はFC岐阜にとって寒いホーム最終戦になりそうです。





2021/11/15

11/14_vs宮崎 2022年の展望 ~3年目のJ3~

 
 タイトルは「展望」としましたが、いざ書き進めようとしても来年の状況が何も見えてこない事に気が付きました。

 少なくとも、去年や今年と同じ事をしていたのでは、望む結果は得られない事は学習しましたので、大胆にブレイクスルーできる施策を打ち出さなくてはいけないのかもしれません。

 いっそどこかの話題の監督BIG BOSSさんの様に、「来年は昇格を目指さない・・・」くらいの発想の転換が必要なのかもしれません。

 来年こそは、プロなのでそれなりに・・・・・結果には拘らなければなりませんが、観ていてみんなが楽しくなる、そんなサッカーを期待しています。。。


  頑張れ!FC岐阜!!



 

2021/11/08

11/7_vs富山 まず1勝、そして次の1勝へ。

 
 「昇格」それは、誰もが望む希望の言葉。

「昇格」
 
 長良川競技場のホーム戦も残り2試合、上位対決となるカターレ富山戦に参戦。

岐阜 vs 富山

 J2昇格の可能性が”0”になるまでは勝ち続けなければならないギフ、安定のメンバーで勝点3を狙う。

ST XI

 前回のホーム長野戦以降、どこかスイッチが入れ替わったかに思えるギフは、その流れを今節にも引き継ぐ事が出来ていた。後半、途中出場の舩津徹也#22のゴールがチームに勢いをもたらす。

舩津徹也の躍動!!

 今日、最も評価されるべきは、1-0で守勢に廻る事無く、2点目を取りに行けた事だろう。この時期の得失点差1は運命を変えるかもしれない価値を持っている。

 粟飯原尚平#24にとっては遅すぎる今シーズン初ゴールであったが、今節は選手交代が奏功したギフにとっては稀有な例である。

粟飯原尚平の歓喜!!

 こうして富山との6ポイントマッチを制したギフには、更に重要は一戦が待っている。次節(現在2位の)テゲバジャーロ宮崎に勝利する事が出来れば、新しい景色が見えて来るかもしれない。

 せめて最終節まで持ちこらえて、リーグ戦を最後まで楽しませていただきたいと願う。

岐阜 2-0 富山

 そして粛々と2022シーズンの準備が進み、右上腕三頭筋にJ3ロゴをあしらった新しいユニフォームが発表される運びとなりました。

Ver.2022