2014/07/21

7/20_vs横浜 ラモス岐阜の『第二楽章』


   J2リーグは今日から後半戦のスタート、ラモス岐阜の『第二楽章』は、梅雨明け間近のトパーズ色の風が吹き抜けるホーム長良川に横浜FCを迎えてのナイトゲームである。
   今のところ調子の上がらない相手に勝機を見出せるはずだったのだが。


   数分間であっさり逆転を許す展開は、もう遠い過去の様に思えるW杯初戦の日本代表の悪夢を思い出させる。


   現代サッカーを精神論だけでは語るべきでは無いが、この負け方はいただけない。一瞬の気の弛みが今日も墓穴を掘る結果となった。


   1万人越えの集客がコンスタントに可能となった今、後は勝つだけである。

   今日の悪いイメージを払拭する為には、先ずは切り替えて次のアウェイで勝利をもぎ取り、その次のホーム戦で連勝でもしなことには、本日詰めかけたサポーター達は納得してはくれないだろう。

   過酷ではあるは、「ホームで勝つ!」、特にサッカーではこれが必須なのである。


   次こそ、サムアップするナザリトの雄姿と凱歌を揚げるギフの歓喜に期待しよう。『第二楽章』はまだ始まったばかりである。







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