2012/04/09
一番悔しいのは誰だ?
岐阜地方の桜が満開となったこの日、京都サンガF.C.戦ホーム長良川競技場に参戦。開幕からの連続雨天記録が止まり、新レプリカユニフォームを購入して「シーチケオーナー企画・大型ヴィジョンメッセージ!」用のメッセージ写真を撮り終えた今、後はFC岐阜の勝利だけを残すのみとなった。
昨年の天皇杯ではJ1を凌駕した京都相手にどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、最低でも勝ち点1の結果だけでも期待したいところである。
日曜日の16時キックオフのゲームにも係わらず、京都サポーターが大挙して押しかける。
前半のFC岐阜、前節までの連敗の轍を踏まぬよう、相手のセットプレイには細心の対応をとる。
一歩ずつではあるが、着実に進歩の跡は見て取れる。が、結果には繋がらない。FC岐阜の試練はなお現在進行形のままである。
悔しいリザルトは以下の通り。アディショナルタイムでの失点による敗北は、サッカーで最も悔しい負け方の一つである。
今日のエンディング動画は敗戦後のイレヴンをクローズアップ。サポーターにもそれぞれの思いがあるだろう、しかし一番悔しいのは我々サポーターではなく、当の選手自身であろう。
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