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別名「
その石垣の佇まいはあまりにも有名で、一度は訪ねてみたい史跡の一つであった。
この日、午後5:00過ぎに松山城行きのロープウェイ乗り場に向かうも、最終下りの時間が午後5:30、よって城山公園を降りるときは徒歩となる。
小説「坊っちゃん」をモチーフにしたと思われる袴姿のガイドさんが、単調な口調で松山城の歴史をナマでアナウンスしてくれる。あまりにも事務的で味気ないと思っていると、あっという間に終点へと到着した。
少し歩くと、程無く、精密に積み上げられた石垣の向こうに天守閣が見え隠れする。
筒井門を潜ると、展望台からは、暮れなずむ松山市が一望できる。
重厚な家紋が染め抜かれた
この時間帯は既に天守閣への入場は出来なかったが、石垣に護られた松山城をひと回りする。
登った方向とは別の、二之丸方面へと下る。一つのフレームで凝縮した時代の流れ(江戸期の石垣→明治・大正期の瓦斯灯→昭和・平成期の高層ビルと観覧車など)を納めたショットとなった。
そして、松山城の感想は、城山公園にも設置してあった「俳句ポスト」に一句捻って投函することにした。
『
(読み人知らせず)
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