
午前中の軽いランニングに加え、午後連ではボール(まだ、SPEEDCELL「スピードセル」ではない模様)を使って、その感覚を確かめながらのシュート練習を行った。選手間はいつものように和気あいあいな部分と、厳しい部分としっかり声が出して連携を確認していた。概ね2時間位の練習初日となった。

練習終了後、菅キャプテンを始め、三田光選手#20やエフライン リンタロウ選手、ラファエル・カエタノ・デ・アルメイダ選手#3らの新加入選手の声かけ。ゴベッチコーチに至っては「明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。」・・・さながら、お得意先の新年あいさつ回りの様相で、思わず胸ポケットの名刺入れを弄ってしまった。





「FC岐阜」は電光石火の監督交代により、今シーズンも予期せぬゼロからのスタートになってしまうが、新たな戦略で今年はまずJ1昇格への基礎固めを期待したい。J2リーグの開幕カードもアナウンスされ、いよいよ始まる2011年シーズン。潜在能力を秘めた若いイレブンから今年も目が離せない。
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