運命の12月が始まった初冬のホーム長良川競技場、ガイナーレ鳥取戦に参戦。そこには悲しい結末が待っていた。
そうこうしている内に失点を許すのだが、川西翔太#10のもぎ取ったPKで振り出しに戻せるはずだった。
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ギフの10番 |
鳥取に対して、いかにも準備不足だったギフは、まだ盛り返す時間が充分あったにもかかわらず、このPK失敗の落胆を最後まで引きずる形で終了のホイッスルを聞く。
ここに来ての勝点0、絶望的となった昇格にサポーターは悲嘆に暮れる。唯一残された希望、ギフの浮沈は明日の「八戸 vs 相模原」「YS横浜 vs 長野」の結果によってほぼ決まってしまうだろう。
どうか…どうかギフにとって良い知らせが届く事を祈らずにはいられない。
今年は何度となく助けて貰ったギフの10番だったが、今日は敗戦の場内一周後、メインスタンドへの挨拶で一人ずっと頭を下げて、悔しさを噛みしめている姿が印象的だった。
-last five games result-
2020J3#27_秋田 1-0 岐阜
2020J3#28_岐阜 3-0 C大23
2020J3#29_岐阜 2-1 藤枝
2020J3#30_讃岐 0-1 岐阜
2020J3#31_岐阜 0-2 鳥取
-next three games going-
2020/12/9 _岐阜 vs 八戸
2020/12/13_長野 vs 岐阜
2020/12/20_G大23 vs 岐阜
#闘う集団
#ICHIGAN
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