2019/09/09

9/7_vs栃木 落胆 ~覚悟の時が迫る~


 残念だが、この引き分けは負けに等しいと言わざるを得ない。これで今後、到底勝点が想定出来ない強豪クラブとの対戦からでもポイントを積み上げて行かなければ、残留への勝点勘定が破綻してしまうほどの厳しい状況に追い込まれてしまった。

 まだ諦めるわけではないが、今夜の一戦で局面が大きい変わってしまった。来シーズンは別のカテゴリーが主戦場となる覚悟を受け入れなければならない時が迫りつつあるようだ。

 このネガティヴな発想を覆す材料が今のギフには見当たらない、そんないかにももどかしい日々が続く。





2019/08/31

8/31_vs琉球 死守 ~追撃の2ゴール~


 アウェイ琉球戦は、前半と後半でまるで別のチームのよう。辛くも逃げ切って待望の勝点3を死守する。

 例えどんな試合展開でも勝ちに繋がれば、確実にチームが勢い付く事が出来るだろう。
 
 このテンションを維持しつつ、次節栃木との直接対決も勝ち以外は許されない。決戦はこれからである!



 川西選手の「岐阜の13」に対するリスペクトに感謝である。

DAZNスクリーンショット



 



2019/08/25

8/25_vs柏 沈黙 ~歴然の実力差~


 J2首位の柏レイソルを迎えてのホーム戦は、圧倒的な実力差を以ってして0-4の惨敗。決定機を決められない代わりに、決定機を相手にプレゼントすると、至極当然に大量得点差のゲームになってしまう。

 この実力差は認めつつ、ではこれから如何にしてJ2にしがみ付くことが最終的にできるというのか。

 個々の実力・実績に見合った結果に繋がらないでいる、チームとしての連携や連動性の不足を早急に解消する。

 このメンバーでのベストマッチとなる最良の組む合わせやフォーメーションとは何かを導き出して、ギフのスタイル・勝ちパターンを創る。

 それにより、追い詰められた認識の中で、ギフとギフに関わる全ての人々の叡知を結集し、今できる最善尽くしてJ2残留を果たす。


 残された時間に限りはあるのだが、最後まで諦める事なかれ我らのFC岐阜。




2019/08/19

8/17_vs金沢 停滞 ~連敗が始まった~


 FC岐阜のアウェイ金沢戦は、笠松競馬場の大型モニターによるパブリックヴューイングで観戦。

今日の先発

 残念ながら1-2と結果は出せなかったが、後で現地に赴いたサポーターに聞くと、選手の雰囲気は決して悪くなかった、サポーターも含めてまだまだ挽回できる余地はいくらでもある様子だったと言う。

北野誠監督の現状

 試合終了後の挨拶でどなたかが、来年のPVでは是非勝ちましょうとお話されていたが、今日の様な負け方が続くと、この企画そのものがなくなるかもしれないという危機感を持って残り15試合を戦わなくてはならない。困難な局面はまだまだ続きそうである。


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 その翌日、FC岐阜のファン感謝デーに参戦。全選手スタッフが集結し、ファン・サポーターに笑顔を届ける。敗戦を引きずらないこのような対応がプロスポーツ選手としての流儀である。

ファン感に登壇

 ファンの為というより、むしろ選手自身がリフレッシュできて、次の戦いに集中できれば良いなと密かに願う。

ギッフィーの奥義

 果たして、タクトを振る宮田社長の思惑は選手一丸に繋がるのだろうか、『炎熱の大逆襲』は、未だ道半ばである。

宮田コンダクター




2019/08/12

8/11_vs福岡 焦燥 ~勝てないホーム戦~


 蝉がひねもす啼(な)き止まない盛夏の長良川競技場、ホーム福岡戦に参戦。

天までとどけ

 前節の長崎戦の快勝を受けて、ホームで連勝を目論むギフであったが、焦燥感の残る零封を喫してしまった。

今週の円陣(限定ユニ)

 オフェンスに手数を掛ける時間帯は作れたのだが、中々フィニッシュまで持って行けないでいると、相手に味方したかのように、力無いボールがギフのゴールに吸い込まれて行く。

FKの軌道

 それでもまだまだ逆転のチャンスは充分あったのだが、時間の経過と共にギフの攻撃が淡白になって、更に2失点目を許す頃にはちぐはぐな攻撃に陥り、福岡のディフェンスを崩せないまま終了の笛を聞く。

FC岐阜 0-2 福岡

 この敗戦はかなり痛い結果であることは間違えないが、攻撃の形が確立しつつある今、次節からでも全く挽回可能である。次のアウェイ金沢戦での奮起を期待したい。その勇姿はDAZNのPVで余すことなくチェックしよう。

肩を落とすイレヴン

 酷暑の夏はもう暫く続きそうだ。
 
打ち上げ花火、横から見る