2015/09/14

9/13_vs北九州 『take me Home』 ~待望の三連勝~


 これから最終戦まで、息の抜けない対戦が続くFC岐阜、サポーター魂の叫びの中、ホーム長良川にギラヴァンツ北九州を迎え撃つ。
 

 立ち上がりから果敢に攻め込むギフは、幾つかの決定機を演出する。先発に加わったジウシーニョ#9は前線から粘り強く相手DFにチャージし、奪ったボールで速攻へと切り替える。
 

 圧巻は、高地マジックからのレオミネイロ#33のゴールシーン! 貴重な先制点はチームに勢いを与える。
 

 後半に入っても一進一退の緊張したゲーム展開が続く、追加点こそ奪えなかったが、その分ギラヴァンツの執拗な攻撃を全員で守りきり、今日も無失点で大切なゲームをものにする。
 

 してやったりのラモス監督、昨年から目標の一つとしていた『三連勝』が、ここに来てついに達成できた。
 

 いずれも1-0のスコアでの勝利、攻守のバランスとチームが一体になれば、最少失点差でも勝ち続けられるのである。ある意味この勝ち方は、サッカーの醍醐味の一つなのかもしれない。

  レオミのこの雄姿は、暫くパソコンのデスクトップの壁紙に設定することにしよう。
 

 待望の三連勝、感激のリザルトは以下の通り。
 

 すっかり秋めく長良川競技場、来年までバックスタンドのベンチ席の増設工事は続くもよう。
 

 そして、来週にはJ2残留を確固たるものにするべき、運命のホーム戦が待っている・・・






2015/08/31

8/30_vs関学大 Written in the Stars ~The Emperor's Cup~


 国立競技場の建て直しや日本代表戦の日程の影響だろうか、近年、サッカー天皇杯のレギュレーションがその都度変更されてきている。


 今年は8月末の1回戦から、J2・J3のクラブが登場する日程となり、FC岐阜は兵庫県代表で全日本大学サッカートーナメントのチャンピオンでもある関西学院大学との対戦である。  
 

 前日に行われたSECONDの勝利に続き、TOPチームも連勝と行きたい所だ。
 

 学生のチームとは言え、天皇杯まで勝ち上がってくるチームはまったく侮れない。

 関学は、この試合で捨てるものが無いので、ノビノビと、むしろゴリゴリと、若い力でギフに挑んでくる。
 

 前半、太田圭輔#14のゴールで先制したギフだが、後半、足が止まりかけた終了間際に、同点ゴールを許す。そして普段は経験することの無い延長戦に縺(もつ)れ込む。

 延長に入り体力的に成す術のなくなったギフは、関学の速攻に追いつめられるが、野垣内#17の粘り強い攻め上がりがPKを誘い、辛うじて天皇杯1回戦をものにする。
 

 ここに来て、ようやく雲に切れ間から青空がのぞく。最近のギフの状況をを象徴するかのような光景である。

 リザルトは、特別仕様の掲示板で以下の通り。
 

 最後の動画は、レオミネイロ#33の決勝点となるPKゴールと、疲れ果てて手も上がらない様子の万歳四唱をメインスタンドからお届けする。





この勝利を次に繋げ  FC岐阜と共に在らん。








2015/08/16

8/15_vsC大阪(PV) No goal again.


 アウェイでのセレッソ大阪戦は真夏のナイトゲーム、関市わかくさ・プラザで行われたパブリックヴューイングに参戦。
 

 もちろん勝ち切れれば申し分無い所だが、勝ち点1でも何とか次に繋がる展開だった。

 しかし、立ち上がりの残念なPK献上以降は、攻守共に闘志を見せたものの、今日も1点が遠い。3試合連続無得点での連敗は、浮上の切っ掛けを模索するチームに重くのしかかる。
 

 だが、レオミネイロ#33の復活、ジウシーニョ#9のデヴュー、青木翼#41の台頭など今後を期待させる要素が見えてきた今、決してこのままでは終われない。

 次のアウェイ連戦後の天皇杯による休催期間を有効に活用し、チームの連携を上げて行けば、充分に降格域を脱するメンバーは揃っている。



 最後まで諦める訳にはいかない  FC岐阜と共に在らん。





2015/08/09

8/8_vs熊本 No fight, No win.


 何か、胸の奥が締め付けられるようで、少し苦しい。勝ち点のないまま試合数だけがどんどん消化されて行く気がする。

 最後の最後で本当に強い集中力で勝負に行かないとゴールは奪えない。今は選手一人ひとりが、勝利を掴み取る為に、改めて強い気持ちで戦い抜く気概をひたすらに期待する。
 



 次の一戦に向けて FC岐阜と共に在らん。



2015/07/26

高校野球観戦記2015 ~岐阜ファイナル~


 夏の高校野球岐阜大会は岐阜城北高校が優勝し、見事に甲子園大会への出場を果した。猛暑日の中、二日連続長良川球場へ応援に行った母校の「斐太高校」は惜しくも決勝で敗れたが、この二十日間の大会で7試合を戦い、6つの勝利を重ねたことは称賛に値する。
 

 三塁側に詰めかけた満員の応援団の夢は叶わなかったが、夢のつづきは来年へと引き継がれることだろう。
 

  岐阜県代表となった「岐阜城北高校」の甲子園での活躍を期待しよう。岐阜大会で敗れた全ての出場校の分まで、本大会では楽しんでプレイして貰いたい。
 

 こうして、斐高の夏が終わった。