2021/05/06

5/5_vs沼津 休暇の終わりに ~雨のホームで快勝~

 
 既視感のある雨の長良川競技場は勝利の予感、たとえどんなに横風に打たれ冷たい雨に濡れても、勝ってさえくれれば全く苦にはなりません。

雨の長良川

 前半から全開のギフは、セットプレイのチャンスを生かし、連続するCKから三ッ田啓希#28のヘッドで先制に成功する。

 そして橋本和#2のクロスから川西翔太#10の流れるようなヘディングシュートで追加点を獲得します。この様なゴールの積み重ねがやがて、ギフの耽美的たんびてきなサッカーへと進化して行くのでしょう。

ゴーール!川西!

 後半の3点目は甲斐キャプテン#4の今季初ゴール、これでゲームを有利に展開します。惜しむらくは、あっさり決められた1失点が悔やまれる所ではあるが、まずは雨のホームで見事な快勝でした。

ゴーール!甲斐!

 水を含んだコンディションの悪いピッチで戦う時のお手本となるサッカーを展開し、ギフは見事に連敗を食い止め、暫定順位を3位までに戻す事が出来ました。

岐阜 3-1 沼津

 この勝利は、次の首位いわてグルージャ盛岡戦での勝利とセットで、非常に価値の高いものになるでしょう。再び好調時のギフの勇姿を見せて貰おう!

ありがとう!染矢一樹







2021/05/03

5/2_vs熊本 Fermata ~ホームでも小休止~

 
 今シーズン、昇格への障害になるクラブとして、絶対に叩いて置きたかった富山と熊本に連敗してしまった。

柏木降臨

 数少ない決定機を確実に決めて置かなければ、当然導き出される結果なのかもしれない。

円陣2021

 ただ、守備が機能しないとか、完全に破られた訳では無いので、今後の立て直しはいくらでも利くはずである。

岐阜 0-1 熊本

 まずは、下位と目されるチームは確実に潰し置く事で、上位陣から引き離されないようにしなければならない。

End of game

 少しだけ休んだら、切り替えて、次の勝利を掴み取ろう!



2021/04/25

4/25_vs富山 Short Break  ~ギフは小休止~


 アウェイ連戦のギフは中3日でカターレ富山との対戦、しかし連勝を期待して大挙富山入りしたサポーターに勝利を届ける事は出来ませんでした。


 本田拓也#14のハンドによる悔しいPK以外は富山の攻撃に的確な対処が出来ていましたが、オフェンスには瞠目すべき結果が得られませんでした。ただ、焦点となっている柏木陽介#42もギフデヴューを果たし、益々期待が高まって来ました。試合勘が戻ってさえくれば必ずや結果に繋がる事でしょう。

 今節は小休止、但し連敗は許されません、次節からのホーム2連戦に向けて切り替えて行きましょう。この1週間の使い方はかなり重要、ここでコンディションを整えて、万全な状態を作り上げて新しいギフの珠玉のサッカーを見せていただきたい。


#躍動

#return to J2



 


2021/04/21

4/21_vs鳥取 FC GIFU Must Go On! ~ギフの勢いを止めるな!~

 
 FC岐阜は、予期せぬ2週間の活動休止を乗り越えて、4月21日のアウェイ鳥取戦に臨みます。コロナ禍のJ3リーグではギフにとって14グラブの他にも、もっと大きな「見えない敵」と戦わなければならない事を忘れてはなりません。

 ミッドウィークのナイトゲームはDAZNで観戦、新しい選手をスタメンに起用するなど、まずは安間監督の危機管理能力が問われるゲームの立上がりでした。前半のキックオフ、やはり攻撃面では連携の乱れが散見されましたが、守備面では鳥取にボールを保持されるものの決定機は許さない安定感があります。甲斐健太郎#4のキャプテンシーが光りました。

 そして勝負の後半、川西翔太#10ら本来のレギュラー陣をタイムリーに投入し、攻撃のスイッチを入れたギフは、吉濱遼平#41のFKで先制し、そのままの堅い守備で逃げ切りアウェイ戦で勝利を飾ります。


 これで負けなしの3連勝、順位を2位まで戻しました。この活動休止明けの困難な状況の中では最良の勝ち方をする事が出来たと思います。正に理想的な復活戦となりました。安間監督を始めとするギフの選手とスタッフの短期間における適応力と対応力は賞賛に値します。
 
 次節、強豪富山とのアウェイ戦も勝ちきる事が出来れば、盤石の首位復帰となる事でしょう。

 このまま、ギフの勢いを止めるな!


#躍動

#return to J2



 

2021/03/21

3/21_vs藤枝 歓喜の初勝利!

 
  アウェイ藤枝戦で、FC岐阜は2021シーズンの初勝利を飾りました。


 勝因の一番手は、甲斐キャプテンが開始前のコイントスを引き当て風上側のサイドを選択した事。逆に風下サイドでキックオフしていたら、ゲーム展開も逆になっていたかもしれない。

 そして、ゲームが落ち着く前に川西翔太#10がこぼれ球を冷静に押し込み、ギフは早い時間帯に先制に成功する。

 その勢いのまま、中島賢星#8の狙いすましたFKの追加点と、位置取りの見事だった三ッ田啓希#28のヘディングシュートで3点をリードし、完璧な形で前半を折り返します。

 今度は風下に立つ後半のギフのミッションの一番手は、勿論勝ち点3は言うまでもないが、次には攻めに転じる藤枝の攻撃を無失点で抑える事、更に追加点を重ねてゲームを楽に終わらせる事。

 最終的には守勢に立って1失点を喫するものの、大崩れすることなく、今シーズンの初勝利を手にしました。雨の中アウェイに参戦したサポーターの喜びは如何程のものかと、DAZNの映像に拍手を送らせていただきました。

 次節3試合目は、去年と同じホームで讃岐戦となります。その時は雨の長良川で辛くも1-1のドローと言う結果でしたが、今年はそんな取りこぼしは許されない。連勝でのホーム初勝利で更に勢いを付けたい所です。


#躍動

#return to J2