2026/03/08

3/8_vs甲府(J2) 「勝者のリアリズム、敗者の美学」 〜シュート14本と、たった一度の隙〜


 ここまで負け知らずのギフは、ホーム長良川競技場(4月よりヒマラヤスタジアム岐阜)にヴァンフォーレ甲府を迎え、勝った方が首位に躍り出る攻防戦に挑みます。

ヒマラヤスタジアム岐阜(仮)

 今日の長良川は冷たい風がギフのゴール裏から強く吹き抜けます。この風をミカタに付けて、ギフは更に連勝を延ばしたいところです。

岐阜 vs 甲府

 今日のギフグルメは、オクトパスファイヤーズさんから、川崎重工サンクスマッチ記念のオリジナルたこ焼きを。選ばしていただいたのは、田中順也さん考案の“TJたこ焼き”です。

 トリュフは普段あまり食べないので、風味はよく分かりませんでしたが、スープまで美味しくいただきました。

オクトパスファイヤーズセット

 連勝に死角なしのギフ、今日も頼もしいスターティングメンバーが送り出されます。

ST XI

 今日のゲームは、内容だけならギフが押していたと言っていい状況でした。ボール保持率やチャンスの数では明らかにギフが上回っていました。

 ただ、甲府が一つだけ上回っていたものがありました。それが「決定力」。本当に強いチームとは、たとえ劣勢でも最後は“勝ち切る力”がものを言います!

 サッカーは「どっちが押していたか」ではなく、「どっちが決めたか」で雌雄が決します。この差を埋めることが、ギフに残された次の課題なのでしょう。

5203

 悔しい敗戦ではありますが、ギフの現在地は、J2の上位とやっても普通に試合ができることを示してくれた、そんなゲームでした。

岐阜 0-1 甲府

 今年初、万歳四唱のないイレブン。

『万歳ナシヨ』

 勝者ヴァンフォーレ甲府のリアリズム。

ヴァンラーレセレブレーション

 JITスで待ってろ! ヴァンくん!!

『やまなしでまってるよー!!』


 CON FORZA! FCGIFU!! 








 

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