2018/07/08

7/8_vs愛媛 Bad End ~最悪のシナリオ~



 難しいモチベーションでのゲームだったのかもしれない。
 中止順延がチラつく中でのキックオフで、前半良い形で先制し1-0で折り返す。少しホッとしたのだろうか、気が緩んでしまったのか、後半、痛恨のミスからギフの歯車が狂い始め空回りする。
 

 今は前だけを見て戦うしかない敵に対して、ホームで受け身になってしまったギフは成す術なく逆転負け。こんな気象状況の中で詰めかけたサポーターにとっては、勝てたはずのゲームを落としてしまったと言う、喪失感の大きい一戦だった。
 

 こんなゲームこそ早く切り替えて次に臨もう。ホーム戦はこれで残り10試合、せめて半分は勝ってほしい所。二回り目の対戦相手にどんな戦術で対処するか、大木監督の手腕に期待するしか無い。

 次の、そのまた次の勝利の爲に、 頑張れ!FC岐阜!!

2018/07/03

Spasibo Rossii ~ありがとう ロシア~


 W杯ロシア大会、日本代表はまさかの逆転負け。2点を守り切れなかった日本の弱さと、キッチリ3点を奪い取るベルギーの強さが相まって、まるで絵に描いた様な逆転劇になりました。
 
 立て続けに失点したベルギーが徐々に焦りだすのだろうと思っていましたが、意外と冷静にボールを繋いで組み立てくるシーンを見た時の嫌な予感が、図らずも当たってしまいました。

 終わってみれば戦前の大方の予想通り、格上のベルギーが勝ち上がり。前のゲームと違って日本はグッドルーザーと称賛されるかもしれませんが、やはり負けは負け。ここで勝ち残る爲に何が足りなかったのか、少し時間が掛かってでも確実に見つけ出して次の日本の強みにして頂きたい。

 よく頑張った日本代表に感謝!でも本音はブラジルとやりたかった・・・




 

2018/06/30

6/30_vs山形 All You Need Is Goal ~全てはゴールの爲に~


 W杯ロシア大会では日本代表が執念でグループリーグを突破した。ポーランド戦の最後、攻め上がらなかった事は残念だったが、ベスト16まで生き残った喜びに較べたら、実以て取るに足らない些細な事でしかない。
 
 W杯で4試合目の真剣勝負が叶うのは、選ばれたトップ16チームにのみ許された特権なのである。日本代表はその栄誉を以って次のベルギー戦に全力で対峙していただきたい。

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 さて、そんな中FC岐阜は、アウェイ山形戦、成す術もなく0-2で惨敗を喫した。ゴールに向かう意欲が乏しく、またその局面を打開する選手も現れずに90分が過ぎてしまった感がある。山形の様な試合巧者の相手には、ギフのサッカーは未だ道半ばなのかもしれない。
 
 そしてこれでシーズン前半戦が終了、ギフは8勝8敗5分けで22チーム中の11位と、丁度真ん中の成績。決して悲観する結果では無いが、これから真価の問われる後半戦、球際に拘って、ゴールに拘って、そして勝ち点1に拘って、更に上を目指していただきたい。
 
 後半戦の目標は、そうプレイオフ圏内、 次の勝利の爲に、頑張れ!FC岐阜!!
 
 
 
 

2018/06/24

6/23_vs山口 Kyogo vs Onaiwu ~失われた勝ち点2~


 ホーム山口戦は見応えのあるエキサイティングな一戦だった。それだけに勝ち切りたいゲームでもあった。恐らく今シーズンの前半戦で、一番勝つ必要があったゲームだったような気がする。

 岐阜市のホームタウンデー、言わばホーム中のホームでJ2首位相手の勝利は、8千人の観客に大きなインパクトを与える事ができたはずである。残念なドローゲームは、勝ち点2を失っただけでなく、多くの観客にギフへの注目を更にアピールできるチャンスを逃したかに思える。

 古橋享梧#11の見事な逆転の2ゴールがあっただけに、その2分後にあっけなく決められたオナイウ阿道#19のヘディングシュートは是が非でも阻止したかった。同じ選手に2失点はまだまだディフェンスに改善の余地があるのだろう。

 とは言え、昨シーズンまでは、今節の様な肝になるゲームは悉(ことごと)く落としていた気がする(観客の増加が勝率に反比例するかの様に)。それが今日の様に魅せるゲームを作る事が出来る所までに進化しているようである。

 何とかこのペースを落とさず次のゲーム、そしてシーズン後半戦に繋げていただきたい。これ以降の勝利はすなわち、プレイオフ圏内への招待状となる。

  次のステージに向けて、 頑張れ!FC岐阜!


2018/06/18

6/17_vs町田 Stranded Down ~戦慄のギフ封じ~


 ホーム町田戦は厳しいゲームとなった。4連勝中の勢いのまま試合に突入したギフは立上り10分あたりまではゲームを支配かに見えたが、徐々に相手にペースを握られ、いつもの攻撃の型が機能しないままに、後半30分過ぎに失点すると、そのまま0-1での敗退となった。
 

 もちろん決定機は皆無では無かったが、古橋享梧#11のビックチャンスも今日はゴールには至らなかった。連続ゴールの記録は振り出しに戻ってしまったが、また次節から始めれば良いことで、大して気にする事ではない。

 それよりも、高い位置からのプレッシングによってギフのパスサッカーを封じる町田の戦術が、今後のギフ封じの手本になってしまわないかと懸念が残る。それに対抗するために、ギフは更に精度とスピードを上げて行く必要があるのだろう。

 次の勝利の爲に、 頑張れ!FC岐阜!